がんばらないTURBO

元不登校かつ人苦手マンなもんで、大体うらみごとと考えごとをしている。そしてブログにまとめる。音楽、お笑い、e-Sports、本、投資、うすぼんやりした美術鑑賞。

第7期TOPANGA LEAGUEを全く格ゲー経験のない人が楽しむために

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現在TOPANGA LEAGUE開催中

採用タイトルがスト5に変更されて2回めのリーグ、オンライン予選から始まって、現在オフライン決勝総当たり戦が始まっております。今日がその1日目。

放送のアーカイブはこちらから。OPENRECの無料会員になれば放送後の再視聴もできます。

www.openrec.tv

以前はニコニコで視聴自体が課金必須だったことを思うと、いい時代になったもんですな。

 

スト5を知らないでなんとか楽しみたい

なかなか敷居の高い「格闘ゲーム」というジャンルですが、一番大会を見ていて楽しめるのは、「そのタイトルをやりこむこと」です。

しかし、僕はやってません。4ヶ月だけやったけど、多分センスある始めたばっかりの小学生に負ける自信があります。

でも楽しんでおりますので、どういうところを注目して楽しむかを雑に書きたいと思います。

 

1:コンボとかで楽しむ

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初めて見る人にはなんのこっちゃな画面ですが、左下と右下に赤いゲージと青いゲージがありますね。

これがパンパンになってたら大ダメージを与えるチャンスとなっております。

 

発動するとこんな感じ。昇竜暴発には目をつぶってください。

左の人が飛び込んでキックを出し、地上でもう一度キックを出したら、なんか構え直してもう一回キックを出して、なんだかでかい光線を出してます。そうすると、右の人の体力が半分くらいになりました。

この「構え直し」をスト5的には「Vトリガーを発動する」なんて言い方をしまして、発動によって連続技を伸ばせる、というわけです。

さらに「なんだかでかい光線」は、クリティカルアーツ(CA)と呼ばれるものでして、青いゲージがパンパンのときしか発動できません。当たると大ダメージを与えます。

 

動画の状況になったら、うっかり相手に通常技を当てることができれば、Vトリガー発動を絡めてCAを当てることで、このラウンドを終わらせる・有利に持っていくことができるので、本当の格闘技のような牽制をやり合い、牽制が当たったタイミングで漏れなくVトリガーを絡めて大技を当てないといけない、という「右側・左側の緊張」を見て楽しむことができるわけです。

 

キャラによっては、とても長い、見るからにいろいろやってそうなコンボもあります。僕はできません。

通常技からVトリガー発動、更に通常技と発動時限定の技を重ねてCAで締め、ラウンドで勝利する、という流れですね。

 

2:ゲージの運用を楽しむ

ゲージは、通常の攻撃・必殺技を当てたり当てられたりすることで貯まります。青いゲージがパンパンでなくとも、1/3以上溜まっていれば、強化技を使用することができます。強化技は、多くの通常技に対して有利を取れるため、「ゲージを持っているだけである程度有利」になれるわけですね。

上の動画でも、相手がゲージを持ってるゆえに行動が変質するところがあると思います。

 

格闘ゲームを鑑賞して楽しむときは、もちろん派手なコンボやかわいいキャラを見て楽しむのもよいのですが、右がゲージを持ったとき、左がゲージを持ったときに「押し付けられる/制限される行動」が生む緊張感を感じるようになれたら、広がりがあると思います。

 

 3:実況とかで楽しむ

TOPANGAは実況解説が「知っている人」であるため、キャラクター同士の技相性を状況別に説明してくれてたりします。

僕の情報処理能力では全然おいつきませんが、そのキャラクターが取るべき選択肢というものは、ある程度絞られるので、「プレイヤーが何をしたがってるか」というのをこの実況解説ではちゃんと説明してくれてるんですよ。

だから、この解説を聴きながら、「ああ、画面端から逃さないってことをすごく意識してんだな」とか「先行入力じゃなくて、ヒットを確認してからVトリガーを発動したんだな」とかがわかってきて楽しい。

流石に専門用語が多すぎるのは間違いないんですけど、それも興味が持った時点でググれば大体出てきます。

 

4:プレイヤーで楽しむ

理屈をなぞれば、じゃんけんのように「相手がパーを出す癖がある」とわかっていれば、こちらはチョキを準備するだけでよいのですが、実際は、相手の着てるTシャツに「グー」と書かれているだけで揺れるわけです。そこで「着るやつなのか」「揺れるやつなのか」がわかると、またゲームシステムやお約束以上に楽しいし、どちらかをむやみに応援するだけで、勝ち負け自体を楽しめたりします。

格闘ゲームに限らず、ゲームプレイ鑑賞は結局ここなんですよね。

誰がプレイしてるのかによって、見る側の楽しさも変わってくるわけです。

 

「ウメハラ」っていう日本で一番の有名プレイヤーがおられますが、今回TOPANGAの決勝には残れませんでしたので、sakoさんを推します。

 

 

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fgamers.saikyou.biz

どんな人かは格ゲープレイヤーウィキを参照、っていうと雑すぎますが、最近海外の大会でも明らかに成績を伸ばしてて、今日のオフライン決勝でも2連勝しております。コンボが派手で海外にもファンが多いパパプレイヤーです。もともと好きなプレイヤーだったんですけど、メナトというキャラになってから強さが立ってきてて、こういう目立った大会に出てくると「勝つんじゃないの」という期待感を持ってしまう方なのです。

て、いう感じで、どんな人かわかっていれば行く末に興味も湧いてくるんですよねえ。

 

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fgamers.saikyou.biz

ガフロさんは、8月からプロ契約したこのゲームから頭角を表した方です。オンライン予選から勝ち上がってますので、ほぼ同じメンツでタイトルを回している日本の格ゲー界に食い込んで欲しいとか手に思っております。

 

5:結局自分でプレイして楽しむ

実際に上達を実感できたり、楽しむ才能とかコツは必要だと正直思うので、実際プレイして楽しむのって、この時点でかなり振るわれると思うんですけど、多分見るより自分がやるほうが楽しいんですよね。なんだってそうだと思いますが。

僕はやることから脱落してしまってので、うまいゲームプレイをぼんやり見て楽しむだけなのでした。

 

ということで、10/9と10/10の19:00からまだ放送ありますので見ましょう。

 

topanga.co.jp

www.openrec.tv

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