がんばらないTURBO

元不登校かつ人苦手マンなもんで、大体うらみごとと考えごとをしている。そしてブログにまとめる。音楽、お笑い、e-Sports、本、投資、うすぼんやりした美術鑑賞。

結局ジャネフドレッシングの業務用を買え

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カット野菜で言い訳をする中でノンオイルドレッシンガーに

おじさんの一人暮らしでほぼ将来的な孤独死が確定しているので、他人のご迷惑がかからぬよう、わりと健康に気をつけている。

料理、キライでないし割と得意なほうなのだが、主菜を作ることはあっても、野菜を摂ることは、自分にとっては楽しいことではないので、ほぼ毎日カット野菜を購入しています。

(そもそも”食う”でない”摂る”という表現が適用される遊びのなさがよー)

カット野菜ってねえ、ナチュラルな野菜のルックしていて、やっぱり洗浄過程になんか人類のパゥワーが入っているためか、ちょっと癖があるんですよね。何もつけずに食べていると、余計にそれを感じるところです。

じゃあそのへんのドレッシングを、といろいろ試した結果、ドレッシングって容量の割に値段が高く、こちとら健康に気をつけて野菜食ってるのに、油分が爆発してたりするものも多いので、『今後野菜を摂ることが、人類に与えられた死に至るまでのカルマである』と認識されている方のために、僕が必死こいて購入していたドレッシングについて書かせてください。全部業務用で購入したから。

 

ドレッシングにおける賭博感に関する考察

さっきも書きましたけど、家庭用販売のドレッシングって、まじで割高なんですよ。スーパーで取り扱ってるドレッシングは、ノンオイルとオイルあり含めて大方試しましたけど、味云々もあるし、購入すること自体が面倒になってきた。

ドレッシングかけるときに、適量を意識したりしますかね。何mlかけたら、とか考えないから、足りないときもありゃ多すぎるときもあって、気がついたらなくなってる。しょっちゅう買う割に300円~って感じで、「野菜を食うノルマをこなすだけで、なんでこんなに金を払わんといかんのだろうか」と考えたわけです。

例えば有名なピエトロね。

 アマゾンで一番初めに見つかったからこれ適当に貼りましたけど、1200円ですよ。容量600mlとはいえ。そして、購入後これがなくなるまで、野菜がピエトロ味であり続けるというギャンブルでもある。ピエトロはおいしいですが。そんで、自分が一回ドレッシングをどんくらいかけているかわからんから、何回分なのかよくわからん。

コンビニに一回分のドレッシング売ってたりするけど、あれ大体15mlとか30mlやんね。

 

 あと叙々苑。そのへんのスーパーにも売ってる。300ml600円くらい。大体末端価格1ml2円てことですか。僕の食ってるカット野菜が130g100円程度だから、野菜より割高だったんやね(書いてて気づく)。おいしいです。オイル入ってるよもちろん。

 

というわけでジャネフ1Lを試しまくったここ数年

ジャネフ ノンオイルドレッシング|栄養・健康ケア食品|キユーピー

マヨネーズ・ドレッシングなど|[病態対応食]エネルギー調整食品|キユーピー

 ジャネフっていうのは、キユーピーのブランドの一つで、健康志向強めの食品を展開しております。高齢者向けの栄養補給食品とかもあります。

ジャネフの中に、ノンオイルドレッシングも取り扱っており、特に施設・業者向けに1リットル単位で販売されています。僕はこれに目をつけて、順番に購入してまいりました。僕の体の一部はドレッシング1リットルが流れ込んでいると思うと恐ろしいですね。

僕はどうしても、一人でこれを粛々と消化していくので、飽きがくるかどうかがポイントになったりしますが、家族で利用する場合は全然気にしないで当り屋的に購入していっていいと思います。

香味和風

はい最強。ありがとうございます。今はこれしか買ってません。一瞬だけスーパーに500ml版も発売されてるのを見たけど、最近一切見ない。

甘みとお酢のバランスに、生姜のさわやかさとにんにくと食欲をそそる香りで、飽きがきません。1Lのドレッシングを使うに当たって「飽きがこない」って結構重要な要素なんですよね。もちろん、それが人の好みによりけりなので、あくまで僕の味覚にあっただけではあります。

キユーピーのCMとかミツカンのCMで、炒めものにポン酢やドレッシングに使うのを提案してたりするのを見ましたが、僕は正直どうかと思ってて(味のパンチがどうしても薄まるので)、でもこのドレッシングだったら、フライものやサラダの一部になりうるタンパク質にはいけると思います。

ゆで卵2つに割ったやつに野菜とこれぶっかけて食べると、もう100回以上食べてるのに全然幸せを感じています。

 

焙煎ごま

ゴマみたいな油分の塊をどういうトリックでノンオイルにしてんだかわかりませんが、やっぱり油の力って偉大だな、と思うところです。

つまり足りないコクに対して、何か科学のパワーで必死に補った形跡を感じるんですよ。それが、飽きの原因になっちまってる。ドレッシングって基本的に酸味が加えられているわけですが、最終的にこの酸味との戦いになってきます。負けました。

そもそもこの1Lボトルって業務用なので、家庭で、しかも一人の人間が使い切るように開発されてないから別にそれでいいんですけどね(以下すべてのドレッシングに言える)。

 

シーザーサラダ

チーズとのまったりした感じをノンオイルでどう頑張ってるのか、というところなのですが、頑張ってるけど頑張れてないと思いました。

初めは美味しかったのですが、後半酸っぱさが気になってしまった。シーザーサラダ風ドレッシングは油分入ってたほうがおいしいと思う。かけるとチーズの粒が見えるのが、見た目においしさを放っていると思います。

 

 和風

タイトルが漠然としている。大根感があり、柑橘系の香りもある。やさしいポン酢、というと乱暴すぎるとは思った。

ドレッシングって、多分「かけて少し時間を置く」ことで少量でも味が行き渡って落ち着いていくと思うんだけど、このドレッシングに関しては少し置くことを意識するだけでかなり食べやすくなると思う。逆にいうと、少しトゲがあるので、ドレッシングの濃い部分を口に入れると強さが際立つかなあと思った。

でも、ノンオイルであることが全く自然な味だとも思いますよ。

 

おろし玉ねぎ

玉ねぎのおろし感すごい。和風との棲み分けもできてる気がする。

単にドレッシングとして使い続けると、酸っぱさが立って飽きがかなり早めにくると思うが、これこそ豚とか鳥とかが入ったサラダだったら、全然印象変わると思った。

 

サウザン

好き。当然ケチャップが含まれる、ビッグマックソース的な方向の味ではあるため、野菜の青臭さと消し飛ばすお酢の風味系ドレッシングとはまたベクトルが違ってきて、そういう点で好き嫌いはあると思いました。僕は好き。

 

フレンチクリーミィ 

「ミィ」部に命名者のこだわりを感じる。

このドレッシング1Lを、一人かつサラダで食べきる、という縛りがある僕にとって、食べきるのが一番つらい味だったかもしれん。はっきりと酸っぱさが立ってて、クリーミィな感じは弱く感じた。掛けたあと混ぜて時間をおけばまた味が落ち着くのかもしれんが、野菜は「食事前の修行」て感覚で食べている僕としては、時間を置くのは面倒なのよな。

 

 

まとめ

義務のように生野菜を食べる人間からすると、ドレッシングにかかるお金って馬鹿にならんと思うんですよね。

ジャネフ1Lを買えば、期間的にも経済的にもよいと思いました。

僕は香味和風、サウザン、シーザーをおすすめします。

参考になれば幸いです。