がんばらないTURBO

元不登校かつ人苦手マンなもんで、大体うらみごとと考えごとをしている。そしてブログにまとめる。音楽、お笑い、e-Sports、本、投資、うすぼんやりした美術鑑賞。

地獄の自由さでやんわり体調悪化継続中

 体調を崩すことが多いのでした。

 まあ僕もがっちり中年に踏み込んでいるので、いつどこからでも体調悪化がやってくるのだろうと、絵本を見るような感覚でガードを上げて暮らしてはいたものの、運動不足なのか加齢なのか生活環境なのか、判別がつかない原因で、この3ヶ月内で3回、同じような症状でダウンしております。

 具体的には「頭痛」「黄色の痰」「咳・喉の痛み」「各種不快感」かつ「熱が出ない」というものであります。黄色い痰は長年生きてると「ああ細菌ね」とすぐにわかりましたので、出るたびにお医者にすぐ行くようにしております。そしてお決まりのように、痰を出す薬と細菌を殺す薬をいただき、飲んだらやんわり治っていき、という感じです。

 

 僕はわりと健康に生きてきた人間であるので、同じような症状を延々と数ヶ月繰り返す経験がなく、正直現在進行系で戸惑っているのですけど、最近になっていよいよ「これが噂に聞く加齢による体力の低下なのか」と思い始めました。いや、今も正直そうなのか自信ないんですけど。

 

 僕は生活サイクル上、パチスロで設定を掴んでしまった場合は、閉店直前までは粘って期待枚数を積み、店の位置関係によっては日付が変わる直前に家に帰るような日が続くこともあります。具体的には、日付に大体依存して、立ち回りが噛み合った日は結果的にそのような生活になることがあります(あーすげえこの辺のこと書きたくない感じ)。

 まあとにかく、期待枚数を積む、という行動が僕の生活に今継続的に必要な行動になりますので、地獄のよに自由な生活をしている関係で、自在に飯を食わなかったり、自在に睡眠時間を削ったり、とにかく「必要だな」と思った行動を取り続けることになるわけです。

 その結果、体調崩したと思われるのでした。ギャフン。

 

 人間て、体内にいろいろな菌を飼っている状態だそうですが、別に外部から貰って体調を崩すんではなくて、もともと菌を持っているところを免疫力で抑えている面もあるそうな。そこに、加齢と食わずと寝ずと運動不足とかが加わって、現在の僕は細菌が悪さしやすいようなんですね。

 だってさ、医者に症状話しても、要因について一切話してくれんから、想像するしかないのよね。「疲れてるんちゃいますか」だって。多分、よくあるんですよ、こういうことって。もしかしたら、「よく体調を崩す人」にとって、ありがちな免疫の状態なのかもしれない。

 

 思えば、サラリーマンをやっている時期は、明日の仕事のパフォーマンスに影響しないよう、強迫的に7時間寝るようにしてたし、疲れが残っても土日でチャラになるようすげえダラダラしてた。通勤に多少歩いていたし、仕事の一環として施設の昼食を食べなきゃいけなかった(地獄)ので、昼を抜くっていう選択肢もなかった。当然、施設の食事はバランスも考えられてたしな。

 僕はわりと、自分の生活を自分でリズムつけてキープできる人間だという自負はあったのですが、それは意外と、外部からの圧力(と自分が受け取るもの)に対する反発でキープしてるところがあったかもなーと思うのでした。

 その時期には暴れるくらい戻りたくないです。

 

 僕の生活の中には、一切交流はないが顔は認識した程度の、謎の無職おじさんや無職ヤンキーが山程登場しているのですが、軒並み腹出ております。自分で好きなように生活するぜ、となったら、今のようなハイカロリーで清潔で安価な食べ物と、ネットを利用した肉体を必要としない活動のある世界では、腹が出るのはむしろ自然話であるなあと思うのでした。

 メンタルがどんだけヘロヘロになろうとも、胃が荒れて食事が少なくなろうとも、年に1度も風邪引かない日が通常営業の僕にとって、「ずっとなんか調子悪い」ってのは、ようやく落ち着いた(というか転落仕切ったというか)僕にとってのさらなる落とし穴で、ちょっと危機感あるところなのです。

 やはり運動しかないのか。

 なんかダラダラした文章になった。もうでもこれで上げよう。