がんばらないTURBO

元不登校かつ人苦手マンなもんで、大体うらみごとと考えごとをしている。そしてブログにまとめる。音楽、お笑い、e-Sports、本、投資、うすぼんやりした美術鑑賞。

わりと忙しいのであった

 生きるためにいろいろなことに手を出したり、もともとやろうと思ってたことに少しずつ手をつけたりしております。いくつは成功しておりまして、「とりあえずコレやってれば生活は当面できそう」ということも見つかりました。まあ、死なないということは結局「その先」がどうなんのかってことですが、そりゃそのとき考えたらいいかなあとのんびりしてます。多分ひどい死に方します。

 それでですね、新しい生活を継続していると、いろいろと思うことがあるのですよ。例えば、今僕は本格的に人と会わない生活をしているわけで、それにくっついてどのようなことを思うかとか、何かが退化していってるのではないかという心配とか。周囲の目にどう映っているのかとか。これらへの当面の結論とか。

 それから、生活費のようなものも稼ぐ必要がありますので、稼いでる最中にこういうこと思った、みたいなことを、以前のような手癖でダラダラと文章にしたい気持ちが出てくることもあります。

 

 あるんですけど、それをやるよりは、これから先を見据えてやっとかなきゃならんことと、今日とりあえず手をつけなきゃならんことが、無職の割に多いため、正直仕事をしていた時代よりもブログを書く時間が激減しました。ウソつけと言われそうですが、本当にそうなのでした。

 仕事に行くときって、出勤時間や仕事のスタート時間が決まっているから、どれほどそれに納得がいってなくても、仕事への注力が最低限であろうとも、起きて終了までそれをやり通すわけです。基本的に毎日、そうなっていくわけですね。重要なのは「毎日仕事をする」という状況に、僕自身が納得できていなかったため、余力を無理やり作り出すことができたように思います。とにかく、このラインまでやってりゃ文句ないんでしょ、それ以外はお前ら目から出るビームで右から左へ薙ぎ払われたって俺は感知しないよ、という気持ちでした。

 今の僕の生活、自分が望んで毎日7時半に起きて、メシを食ったらやるべきことをモソモソと準備を始めており、大体それが寝る前まで続くわけです。自分がやることにすげえ納得いってるんです。

 休むときも「ぼちぼち休むべきだ」とか「休んだあとはまた始めないと」とか、思っております。

 そういう、納得した無職生活を送る中で、「ブログを書く」という隙間を作るサイクルがさっぱりできないのでした。

 ていうかホラ、この生活だっていつ破綻するかわからんし、僕はこの生活すごい安心してしまってまして、続けるために頑張ろうと思っているところなので、この生活を継続するための基盤が出来上がるまで、中々考え事を文字にする余裕ができないのでした。中々、こういう経験ないもんっすね。

 

 あと更に書けば、「何かをした結果いくら位生活費得ました」とか、「何をためした結果、いくら位金を失いました」ていう学びや結果報告ってゲスいじゃないですか。ゲスくない?僕はなんか、個人的にそういうの書きたくねえなあ、と思ってます。

 だったらもう本当、いよいよ書くことなくなってます。

 映画も見よう、旅行もしよう、最近だったら大阪芸術大学の卒業制作見に行こうとか、フェルメールの時期やなあとか、それこそブログも毎日なんかかけるっしょ、とか思ってたんですけど、今はやること山積みなので、全部後回しにしている状態です。

 そしてちょっと生活が楽しい感じです。