がんばらないTURBO

元不登校かつ人苦手マンなもんで、大体うらみごとと考えごとをしている。そしてブログにまとめる。音楽、お笑い、e-Sports、本、投資、うすぼんやりした美術鑑賞。

ソフトバンクの解約に至るまでの思い出など

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 ソフトバンクの株価がいろいろあってガタ落ちしているというお話ですが、また上記のツイートが僕のアカウントのタイムラインにも上がってきたというのを全く関係ありませんが、僕は現在MVNO利用者(FREETEL=楽天モバイル)でございまして、そのまえはソフトバンクだったのですよ。当然、解約後に現在のキャリアに移行しているのですが、関連していろいろ思い出したのでちょっと書いておこうと。

 

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①2006年くらいに意味不明なプランに入れられそうだった思い出

 スマートフォンがブリブリと発売される以前の時代(多分2006、7年)、携帯についてなにかする(機種を変える、プランを変更する等)といえば、直接キャリアのショップに行くという発想しかなかったため、当時機種変更のために、適当に近場のソフトバンクショップに行ったところ、まあひどい目に遭ったのでした。遭う前に避けたというべきか。

 目的の機種、まあなんでもよかったので、最新ぽい機種のモックを持って「これに機種変してくれや」と三木道三の生き写しとして注文したところ、奥から出てきた店員にプランや月々の料金について、何だかごちゃごちゃと言われました。

 僕はその当時自分の携帯電話のプランというものに何の興味も無かったため、そのほとんど耳に入らなかったのですが、はっきりと聞き取れたもののいくつかに「着メロ取り放題の月額会員が云々」というもので、見積もり料金にはしっかりと月々の会員料金について記載されておりました。「なんすかこれ?」と万年デフォルト着信音だった僕は店員に訪ねますと、

 

 「今回機種変更するにあたっては、こちらの会員になっていただく必要があるのです」

 「必要なかったら3ヶ月後から解約可能ですので、その場合は月が変わるまでにこちらのフォームからお申込みください」

 

 という返事がありました。

 考えるのが面倒くさい僕は「そんなもんなのかね」 と納得しそうになりましたが、食い下がって「これ削ることができないんですか?必要ないんで」「これに加入しないと機種変更自体ができないっていうのは、ソフトバンクの方針ということでしょうか?」と質問をしてみると、

 

 「加入については、当ショップでの規定ということですね」

 

という返事がありました。「じゃあ他のショップでは加入しなくてもよい場合があるということでしょうか」と尋ねると

 

 「そうかもしれませんね」

 

と曖昧な返事をされました。

 とりあえずそこでの機種変はやめ、機種変できそうな電気屋さんに行き、同じようにモックを持って「これに変えたいんですけど」と言うと、プランそのままで普通に機種変更することができました。冷静に考えたらそらそうだわな。

 実際なんだかわからん会員に強制的に加入させられたとして、3ヶ月後その月数百円の会費を取り下げるのって必ずやる自信ないっすよ。まあ、そうやって売上げてるやり口なんだなあとその時わからんなりに思ったものでした。

 

②2015年に意味不明なプランに入れられそうになった思い出

 時間が飛んで2015年、相変わらず携帯のプランに興味がなく、その時使用してたスマホも4年目に突入してだいぶポンコツになってきていたので、機種変するかと近場のソフトバンクショップ行ったんですよ。

 そしたらまあ、やり口変わってないのよ。

 ショップのローカルルールを、わかってない人間に気取られる前に強いて、わけわからん間にいろいろなプランに加入させて売上を上げる。10年前となんも変わりません。ローカルルールかもしれないが、「ショップのローカルルールを強いてでも売上を作れ」というソフトバンクの方針はあるんでしょうな。それを、民営企業として当然とみるか、不誠実と見るかは分かれそうですけども。

 

www.sankei.com

 まあ今さら誰が何をって話でもありますが、こういった記事は昔からありましたし、国も指摘してきたところですな。ぼちぼち、『不誠実』という評価が肉体的になってきたといえるかもしれません。僕は少なくとも「高いんじゃないか」と思ってMVNOにしたわけですしね。

 例えば、機種変の際その当時加入して放置していた「ホワイトプラン」という通話プランを変更しなければならない、と言われたんですね。代わりに「月額固定2700円のかけ放題プラン」というものになる。また、機種変にあたって、データ通信量の契約も20GBに設定された。「どうして20GBなんですかね?」というと、「量が多いほうがお得ですよ」と言われた。そりゃ俺の生活スタイル次第でしょうよ。

 機種変更と、それにあたって「変えなければならない」とされたプランをすべて適用すると、その当時支払っていた最低ラインの額だった7000円程度/月から8300円/月程度に値上がりをした。そして、スマホのローンを払い終えても7800円/月に。その当時ですでに10年間のユーザーに対して、なんで値上がりすることがあんのかよくわからんかった。

 10年まえのショップに対する不信を思い出して、キャリア変更に至ったのでした。現在お値段は大体3000円/月です。お安い。

 

③ソフトバンクの解約にあたってオペレーターの方にぐだぐだ粘られる思い出

 で、実際止める際は、ネット上でサクっと止められるもんじゃないんですね。実際にオペレーターの人とやりとりをして解約に至る必要がある。

 そして解約する際は

「今解約すると①の手間賃で8000円、②の手間賃で8000円、③の手間賃で8000円の合計24000円+税を請求することになるがいいか」

「今加入中のプランも途中解約だろうがフルプライスで請求するがいいか」

「もし息のかかったワイモバイルに転入するなら、②の手間賃は帳消しにしてやるぞ」

「もしいま気分変わったらポイント10000くらいやるぞ」

「気分変わらんかったら今のポイント全部消えるけどいいか」

「ちなみに何で嫌になったか理由を教えて」

「ちなみに次どこに入るか教えて」

と、脅しつつなだめつつ情報収集をしてきました。めちゃくちゃ不快でした。まあ、向こうさんも恐らくバイトで、しぶしぶやってるんでしょうけどもね。

 ていうか『解約しそうになったらポイントばらまこうとする』っていう脅しのプランなんなんですか。それさ、刻んで月額料金に還元してくれよ。だったら僕が「解約しよっかな」って思わなかったら10000ポイント損してたってことですやん。