がんばらないTURBO

元不登校かつ人苦手マンなもんで、大体うらみごとと考えごとをしている。そしてブログにまとめる。音楽、お笑い、e-Sports、本、投資、うすぼんやりした美術鑑賞。

「iTunesには無効な署名が含まれています」がなんとか解決された

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iTunesには向こうな署名が含まれています、というアラート

これまでも何回かあったのですが、iTunesをアップデートすると、「iTunesには無効な署名が含まれています」というアラートが出て、『まあほっといて後日アップデートしたらなんとかなるっしょ』と思ってたらそれが思った以上に長引いた、ということがあった。

まあ今となっては音楽の管理ソフト自体を使っていないので、Apple Musicとかストアをばんばん使う人専用ソフトになってるんですかね。

 

「iTunes 無効な証明」とかで検索しますと、同じようなトラブルで頭抱えてるっぽい人がたくさんおられて、解決策もたくさん上がってるのですが、これがどうしても頭に入っていかなかったわけです。

 

試したこと①:ルート証明書のダウンロード

「無効な署名が含まれています。インスト… - Apple コミュニティ

ルート証明書(これが何なのかはよくわかってない)をダウンロードすればなんとかなるかも、と書いてあったのでリンク先のルート証明書をダウンロードしようとしたのですが、ここでも弾かれました。

これは、多分Chromeからルート証明書チェックツール(?)が起動できないことが原因みたいで、Edgeからだとなんとかなりました。

がそこからダウンロードしたルート証明書を使ってもアップデートできず。

大体こっちからしたら突然「ルート証明書」って言葉が出てきてんだから、それが何なのかアプリ側のどっかで説明してほしいもんだ。

 

試したことその②:再インストール

要するに一回アンインストールしてインストールしなおせ、ってやつ。スマホのLINEとかでも、表示おかしくなったら入れ直すのありますよね。

で、ダメでした。

 

試したことその③:ルート証明書の最新のものを探し出して適用(成功)

その1でダウンロードしたルート証明書は、その時点で最新のものが別に上がっていることに気づいて、最新のルート証明書をダウンロードして適用。

これで、「無効な署名云々」のアラートが出なくなり、アップデートが問題なくできました。

よろしければおためしください。

 

まとめ

解決はできたんですが、結局ルート証明書が何者なのかさっぱりわかってません。アップデートによって、なんでそれが「無効な署名」になんのかも。

もうちょっと仕組みがわかったらいいんですけどもねー。